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命名の由来
お釈迦様は、生きとし生けるものすべての幸せを求めて、修行のたびに出られました。
インドのマガタ国を旅しているとき、とても美しく清らかな集落に出会いました。その村は、「セーナ」と呼ばれ、豊かな緑に囲まれて、澄み切った川が流れ、堤もよく整備されて、落ち着いた雰囲気に包まれていました。この地こそ、道を求める人達が厳しい修行をするにふさわしいところだとお釈迦様は考えられ、多くの人達を前に「慈愛の教え(仏教)」を説かれました。「セーナー苑」はこのお話にちなんで名付けられました。この美しい自然の中で、心豊かな日々を送れるようにという願いが込められています。


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